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category展示会記事

ビン・カシワ展(表参道にて)

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ヒロヤマガタの師でもあり、
ナイーブアートで描かれる世界遺産シリーズなど
世界的に有名なビン・カシワ先生の個展が、
表参道ヒルズのGallery80で開催されてます。
(3/20~25・12:00~19:00/最終日は16時)
神宮前14-20-10 表参道ヒルズ・西館1F w104

びん
(会場にて記念撮影)ビンカシワ/小原聖史

ビンカシワ・プロフィール&参考画像
http://doradokokusai.jimdo.com/美術作家会員/ビン-カシワ/
(ドラード国際芸術文化連盟サイトより)
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〔テーマ:展示会、イベントの情報ジャンル:学問・文化・芸術

categoryエピソード集

絵が生んだ出会いと出来事

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昨日、とても嬉しく有り難いことがあった。
以前から私のブログ(※アメブロ)を見て、
作品を気に入って下ってくれていた方が、
わざわざ遠方からお越し頂いたのだが・・、
じつは残念なことに大病を患われてしまっており、
それでこれまで療養をされ続けてこられていたとのこと。
そして本日、世田谷区の大病院に行かれたあと、
せっかく東京まで出てきたので、やはり絵を見たいと、
画廊のある、この早稲田まで来てくださいました。
(まだ歩行の際も、杖が必要な御状態なのに。。)
もうそれだけでもたいへんありがたいことなのだけど、
さらに、特に気に入ってもらえていた作品のことを
聞かれたので、ありますよ~♪と、実物とご対面いただいた。

(こちらの作品)
ep1.png

ep2.png
そして、晴れて作品も嫁がれていくことに。。。

ちなみにお父様も画家をされてる芸術一家で(院展関係)、
ご自身も長く作家活動されていて、
そんな方に、作品も気に入ってもらえ、さらには、
これまでの私の様々なアート運動も、
ガチガチの美術界と違って、自由で楽しく活動されていて、
とても応援してますと、逆にいろいろ励まされりもました^^;

ちなみに作品は、私がリスペクトするラファエロの世界を
モチーフにしたアレンジポップアートで
『聖母子part2』(油彩/F4号)。
ep3.png
(聖母も喜んでいるはず。。)

〔テーマ:アート・デザインジャンル:学問・文化・芸術

categoryアートエッセイ

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少し前、NHKの美術番組で北斎の特集をやっていた。
たしかドガだったが、北斎の絵にすごく影響をうけ、
たとえば、北斎の絵の中の、
町の中の庶民の姿を描いた絵から
それをパリの街角に置き換えて、
そして江戸庶民の代わりに
パリジェンヌを描いて、まったく同じ構図で
描かれてるという絵があったのが印象的だ。。

先日、ある作家さんともアート談義したのだが、
そういうことも話しの流れで話題になり・・
絵はたんにそのスタイルや世界観を真似るのでなく、
構図や陰影の使い方、色彩の配置の仕方などを
そうしたことを絵から感じ取り学び
そして取り入れていくということが
大事ですよね、みたいな話にもなった。

実際、さきのドガに限らず、すでに巨匠といわれてる
画家達の作品の中にも、さらにそれ以前の先人のものを
うまく取り入れて自分の絵に昇華してる作品が
あまりにもたくさんある。。
そもそも、まったく無から有はなく・・
文化全般、引き継がれていく系譜の中で発展して
いってるといえる。。

ちなみに、私が個展のとき描いたハートの王女・・
は
F8号油彩・2012/個人蔵

これなども・・・
この絵を観て、即座にモナリザを連想する人は
別にそんなにいないかと思うけど・・
言葉にすれば・・
頭のうしろに風景が広がっていて
からだはちょっとななめ向き・・
顔をこちらのほうを向いている
という部分で、構図や絵の組み合わせ方
を取り入れて、自分なりに描いた。。
というわけである意味、私のモナリザ的作品。。
まぁ別に口元まで微笑してるわけでないが。。

さて、それなりに沢山の絵を知ってくると、
たとえば美術館に行ったとき・・
まったく違う世界観の現代の絵でも
あ、この絵の構図は18世紀の◯◯のあの絵の
構図と完全に同じだなとか、
色の配置とコントラストが
19世紀の◯◯からかなりヒントうけてるかも・・
とかそうしたことを感じることが多い。
そう、絵画そのものの表面的な
絵柄やスタイルそのものの真似ではなく
構図や彩色のテクニックなど、
ほとんどの美術家はそれをチョイスや吸収、
継承をしながら、そしてそこから自分の世界へと
昇華させている作家が多いことがわかる。。

その昔、有名な美術館などにいくと、
たとえばパリに行った時のルーブルなど・・
もうどの時代のどの分野の絵画も
あまりに素晴らしいものばかりで
あんなに莫大に名画や傑作の数々を観ると
自分なんて・・所詮、という気分になり、
思い切り、絵を描く気など失せた時すらあったが、、
そうではないんだな。。
今では美術館でも画廊でも、
多くの絵に触れ、そして優れた作品と向き合っていくことは、
それは時に、そのまま絵画の教科書会場のようでもある。。
もちろん、なんでもかんでも教科書のように
なりえる絵ばかりのわけでもないが、
でも今や、そういう絵との出会いや発見の場所である。。

ドイツでもたくさんの名画たちに刺激を受けまくった。。
これが今後、どのように生かされていくのか
保証のかぎりではないが(笑)・・
ともあれ、今日は、実際に観て、
時には自分にとって大きく刺激を受けたものから
何かを取り入れて、、そのなかの試行錯誤や
研究の中で、さらなる発見や進歩があるんだな・・
という実感を、実は伝えたかった。。

〔テーマ:アート・デザインジャンル:学問・文化・芸術

categoryドラード国際芸術文化連盟

ドラード国際芸術文化連盟の紹介

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(美術作家・4月会員募集開始のお知らせ)
受付期間3/10~3/31まで。

※ご希望の方は、作品画像3点を添付のうえ
dorado@oldtimes.jpまで。審査は無料です。

(会の内容)
※通常の公募展を主としての美術団体ではなく・・、
またドラードの専用サイトでの紹介のほか、
会報誌(季刊)にて、作品やプロフィールなどの
誌面紹介(各種美術メディアにも配布)。
ギャラリーで企画するグループ展、
そのほか個展などで、数多くの特別会員割引等があります。
またアートショップにてポートフォリオの無料設置。
美術雑誌へのプレスリリース、その他、100人規模の
アートイベント(創作表現者展/今年は秋に開催予定)
や今後も企画運営してゆく国際展での優先参加など、
いろんな特典やフォローアップもさせて頂いています。

※参加資格。美術関係での学歴等は一切不問。
あくまで作品および活動歴を重視しています。
また、他の取扱い画廊および美術団体に属されてる方も
御参加OKです。

※コレクター会員・文化会員は特に審査はなく
常時、ご応募OKです。

※下記サイト内に詳細を記載しておりますが
お気軽に各種のご質問もお問い合わせください。。
↓(リンク)
ドラード国際芸術文化連盟

〔テーマ:art・芸術・美術ジャンル:学問・文化・芸術

category企画展の参加作家募集記事

企画展の参加募集「手のひらサイズのアート展」

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(応募開始)第2回「手のひらサイズのアート展」

企画グループ展の応募告知です。

新宿区早稲田のドラードギャラリーにて
一年ぶりに開催となる
第2回「手のひらサイズのアート展」です。

第一回では、すべての作品が小品で
ご購入もしやすかったとはいえ、
170作品もの御売約となるなど
連日、驚異の大盛況ぶりでした。。

ぜひ今年もやりたいという方、
新たにやりたいという方、
はじめてのドラード参加だけど
チャレンジしてみたいという方、
どしどしご応募お待ちしております。。
(アメブロしてない人ももちろん大丈夫です^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(応募要項)

ドラード企画合同展
第2回「手のひらサイズのアート展」

●先着40名様
(壁面展示30/台展示10名)

●会期/6月2日(土)~10日(日)
12時~20時
(水曜日を除く8日間)
※最終日のみ夜6時まで。

●展示スペース:(ブース制)

<壁面>
40cm×60cmの壁面面積内に
展示できる内容であれば、出品点数は自由。

<台展示>小物の立体やミニチュアイゼール等
ご利用の方は、台展示でお申し込みください。

※台の場合 奥行き40×幅60×高さ15cm内

●出品料金/1ブース・8日間で6000円

●作風・テーマは自由です。
1つの作品における最大サイズは
額装する場合で、10×15cmくらいまで。。
各種作品は必ずしも
すべて同じサイズでなくてもけっこうです。。
(ブース内におさまればOKです)


その他
(DMやメディア掲載対応・パーティ<無料参加>
・※非売品は不可
(※販売時のコミッション・今回は20%)


◯御参加いただける場合、
dorado@oldtimes.jp
まで、「手のひら展・参加希望」の旨と
御住所・電話番号・氏名を記入のうえ
お願いします。
のちほど、こちらより
ご連絡(返信)させていただきます。
※返信は業務状況により
2~3日を要する場合があります。。

(参加の流れ)
参加希望メール→こちらより予約承りの返信
→出展料の振込→出展確定。

出展確定・40名様になり次第、締め切りを
させていただきます。

●搬入日
(宅配送付の方のみ5/31)
直接搬入の方、6/1午後3時~8時
の間にお越しいただき、直接展示搬入。

●搬出
会期最終日の18時~20時に受け取りに
こられるか、もしくは
後日・着払い配送対応。

●応募告知に関しまして。。
応募状況にもよりますが・・
ブログでの告知が優先とさせていただいて
ます。3/15日以降は、
ホームページ・アートサイト・美術雑誌
と順次、募集告知を考えてますが、
もしこの告知で満杯になった場合は、
ブログのみで応募終了とさせて頂きます。。

●お問い合わせは
上記のメールアドレス、もしくは
ブログの「メッセージ欄」から
ご質問ください。
こちらも返信に2~3日要する場合が
ありますがご了承ください。。

(参考画像)

ちい
(展示風景一例)

どら1
(ドラードギャラリー)


どらど2
(地図)

〔テーマ:展示会、イベントの情報ジャンル:学問・文化・芸術

category記念写真

(記念写真)「生意気」&「梵寿綱」at 創作表現者展

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ドラード国際芸術文化連盟・第1回
「創作表現者展」での記念写真を紹介。
(今年の秋、第2回を開催する予定です)

         ♢

なま
審査で御協力いただいたクリエイティブユニット
「生意気」のお二人。これまで、首都圏の美術館で
現代アートの企画展やラルクアンシェルのCDジャケット
なども手がけるデービッド・D・スミス氏と
マイケル・フランク氏。

bonn.png
おなじく審査協力いただいた、建築芸術家・梵寿綱氏。
(ドラード和世陀の建築者でもある)
日本のガウディと呼ばれ、テレビ・雑誌の取材も
多数の、世界的な建築家である。

ねぎ
取材や審査協力をいただいた
「月刊ギャラリー」さん。
写真は編集部の根岸さん。

so.png
(会場の模様)
おかげさまで連日大盛況でした。

しょう2
しょう1
取材協力をいただいた「BM・美術の杜」の
紹介記事。

このほか、画材メーカーのクサカベ様にも
ご協力いただき、甲賀社長・早川副社長
両氏からも「クサカベ賞」や絵の具セット
の副賞も頂いた。。

その他、数多くの方々にご協力いただき、
大成功の展示会とさせることができました。。
本年、これから準備にかかります。
正式な内容が決まり次第、こちらのブログでも
ご報告させていただきます。。。


〔テーマ:アート・デザインジャンル:学問・文化・芸術

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